妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「麗わしき鬼」 眉川病院以外にも病院が! 第62話は「無償の愛」6月26日(火)
2007年06月27日 (水) 12:22 | 編集
某病院

受付のナースさんが(@_@;)!!
だって、
虹色ドレスに白髪のカツラ銀のパンプスの
みちるちゃん(内浦純一)が

ゆうこー!

と叫びながら
あわてふためいて廊下を走ってきたんだもの(^_^;)

(レインボードレスは お気に入りなのね
よく着てるよね♪)

犀一(松田賢二)はあれから悠子(遠野凪子)の
自殺未遂が
洵子(金子さやか)に知られないように
眉川病院じゃない病院に運び込んでいた。

(イヤー 私は
悠子が自殺とみせかけて
犀一を待ち伏せ、油断させて
襲い掛かるのを期待してたのに〜〜^_^;)

みちるちゃんが、洵子に知らせてないと聞いて
どーしてっ

くってかかると

動揺させたくない、
新居の寝室でこんなことがあったと
知られたら、どうなると思う
と犀一

(結婚する気うせるかも、ってか
そこまでいかなくても
あのマンションを新居にするのは
イヤだって言うってか?

だーかーらー

それ以前に、洵子があれほど
あのマンションに住むのイヤって
言ってたのは、
結局 無視してんのかよ 汗)

犀一は、

あんたもしばらくは伏せておいて
欲しいね


みちるちゃんに口止め

(なんてエラソー。
みちるの
兄の英矢には
お父上、お父上と
ヘコヘコしてんのに ^^;)

そのとき悠子が意識をとりもどし
激しい頭痛に苦しむ。

犀一のケータイが鳴り

(ケータイフリーの病院なのかな?)

あとは、あんたにまかせていいかな


みちるに頼む犀一。
今夜一晩寝れば頭痛治まる、と
あらかじめ医師に聞いていたらしいけど。

みちるちゃん

あら、どうぞ、用事あるならいいわよ(ムっ)

犀一は、レインボードレスのみちるを
病室に残し、

駆けつけた先は

レストラントワイライト。
洵子と待ち合わせしてたんでした。

洵子は、一人テーブルにつきながら
ケータイを気にしてる。
犀一からメールもこないので
あれれと思ってるみたい。

そこに犀一が

ゴメンゴメン
出掛けに顧客から何本も電話入って
昨日今日と株価が続落しちゃったモンだから

(ウソツキ♪)

先食べてればよかったのに、

洵子は、あんまりおなか空いてなかったから

犀一は、Bコースでいい?とサッサと注文。

(おなか空いてなくても
メニューは選びたかったかもしれないのに^^;)

犀一さん、ニコニコして

ホテルの式場決めてきた(^.^)
来週の最終日曜日開いてたからイイダロ?

(おいっ
勝手に予約したのか!

ホテルでアレコレやりとりしてるときには
電話やメールで連絡する余裕はあっただろうに、
つうか、
なくても勝手に決めるなっ
相手はもちろん
双方の両親の都合とか聞かなきゃ〜
ま、日曜ならいつでもオッケーと
あらかじめ聞いておいたのかもしれないけど

決定する前、
式場の下見には、洵子といったんだよね?

それとも、式場すら
自分だけでパンフ見て決めたのかしら〜

つうか、来月って早いなあ。
これから、打診して招待状かあ)

洵子は、かすかにエ?
って風だったけど

犀一は準備がいそがしいだろうけど
洵子側の来賓名簿さえ出してくれれば
印刷発送全部オレのほうでやるから

(全部といっても、
打診するのは洵子側だよね・・)

洵子は、ニッコリ笑って
お願いします

(オイ、いいのか、勝手に決められてんだぞ 汗)

犀一は、引き出物のカタログ取り出し
目をとおしておいて♪

洵子は、うけとってそれをめくりながら

ねえ・・
結婚式に悠子も来て貰っていいかしら?

(・・・・・・・あんた、アホ?
あれから連絡もとれてないのにさ)

犀一は、
ギョエっとして、

あ、、うん、勿論姉だから呼べばいいけど
でも・・こないんじゃないかな

洵子は

来てくれないかしら?

(くるかいっ
つうか 来たらこわくない? ^^;)

犀一は、
悠子はこないとおもう、こない、絶対こないと。

IKI 二階。

悠子退院できたのね。
みちるちゃんに説教されてます。

あんたを一人にしとくとロクなことない
いちいち死にたくなってるんじゃ
命なんていくつあっても足りない、

とか。

悠子は

死ぬツモリはなかった
戸棚を開けたら
海外で買ってきた
飲み残しの薬あったから

(あの毒々しい
赤と青のカプセルね〜)

もういいや、ってつい「ふらふらと」

みちるちゃんは
この「ふらふらと」
に反応。

あんたね、
そんな中途半端なつもりで
死のうとしてんじゃないよ!

と、キれはじめる。

悠子、(/_;)

だあって〜

次の瞬間、
みちるちゃんが
悠子の頬を張り飛ばし
ロングのカツラをかなぐり捨て

(カツラの下は
短髪の金髪でした〜)

オトコになったみちるちゃん

オイ悠子!
わかってないんだよ!
死ぬなら死ぬ、
生きるなら生きる、
はっきりしろよ〜!

(死ぬなら死ぬでかまわないが)

真剣に死ぬつもりなら
それは生きるってことと同じナンダからヨー(絶叫)

ついつい自殺するなんて
それじゃなんの意味もない、と
そういうのが一番いやらしい
本当に死ぬツモリになれば
もし生き返ったとき
また生きようってキモチにもなる

(そうなのか・・)

悠子は、
ダッテー、私の愛なんか(T_T)
だれも理解してくれないじゃない
いくら愛したって

みちるちゃん
(だんだん、オカマに戻りながら)

いいじゃないか、
愛したからって
相手から愛されるとは限らない
心のソコからヒトを好きになれば
苦しむのあたりまえ
苦しみのない愛なんて偽者
それ覚悟で
ヒトを愛して
何も帰ってこなくたって
それでいいでしょ
愛することできるってすばらしいこと
その幸せ胸に抱いて
ほかの事もとめちゃダメ

とか、そういうことを
せつせつと。

悠子、

できない〜(;_:)

みちるちゃん、

できるの、悠子
できるの人間は!
傷ついて苦しんで
それで生き方決まってくれば人間として大丈夫っ

で、とにかく
一人で部屋なんて借りてないで
コッチにいらっしゃい、って話に
あんたのことはちゃんと面倒みるから、と

(悠子、部屋借りていたんだね〜

眉川家で階段落ちして病院、離婚すぐ失踪したけど
一応 自分名義の預金とかは
あったんだね〜)

みちるちゃん、オトコに戻ったついでに
悠子と結婚しちゃえばいいのに(^_^;)

眉川家では
英矢(増沢望)が

花嫁衣裳なら富弓のがあるはず
故:房子のたんすかどこかに仕舞ってあるはず、

と、洵子に

洵子は(^o^)
ホントー?

と喜んでるので
持ち込みする気マンマンらしい。

(でも、ふーちゃんにしてみればどうよ?!
前の日に、善正殺害事件があって
ふーちゃんは幸せな花嫁どころか
気が気じゃないし、
元妻の那代子さんもイヤミを言いにきてたし
幸せな花嫁どころかサンザンな一日。

洵子にそのときの衣装着せたいかな^^;)

啓子(鮎ゆうき)は、
母親譲りの花嫁衣裳なんてご大層なことね、
と面白くなさそう。

そして、富弓(川上麻衣子)を結婚式に
参列させるかどうかという
話題になる。

啓子は、お好きに遊ばせと
ちょいむくれてる?

英矢はやっぱ富弓呼ぶの難しいかなあ、
と。

小料理 鬼。

みちるちゃんが悠子連れでやってきた。

アパート引き払って
ウチに来たんだけど
ゲイバーだから店の手伝いもさせられないし
あたしだって一応オトコの看板残ってるし
同棲生活ってのも、

とか
グダグダ言ってるみちるちゃん

(ちょっと!キッパリと面倒見るって
言ったクセに 汗

しかも、アパート引き払わせた後に
こんなことを言い出すって 大汗

それに、ゲイバーだからって言うけど
悠子が高校生のとき
ホステスさせてあげたじゃん ^^;)

富弓は(^o^)
じゃあここにいらっしゃい♪
でも店手伝ってね

こころよく引き受ける

(富弓がすぐに受け入れてくれたからいいようなものの

事前に打診もせずに
いきなり悠子を連れてくるなんて・・汗)

みちるちゃん、あーよかった
そーいってくれると思った
私も安心♪

カマナレ

悠子は富弓さんと
まるで親子みたいに仲睦まじく
一緒に暮らすようになって
あたしもホっとしてたんだけど

時ちゃんの思い出のある鬼で
悠子と富弓は仲良く暮らし始め。
悠子は、店でも常連客から評判は上々。
かっての時ちゃんのように
焼き鳥担当らしい。

そんなある日、
店に入ってきたのは
啓子さん。

今日はあたし飲みたいの(ツーン)

しばらくです、とご挨拶する悠子。

悠子がいるのみてビックリする啓子さん

アラあなた!
悠子さん
そうだったの連絡がとれないとかで
ウチじゃ心配してたのよ

啓子さんは
やたら、ツンツンしてるんだけど
来た理由は
富弓を洵子の結婚式に誘いにきたみたいで。

富弓はトンデモナイ、
私は家を出た人間ですからと辞退しようとするが

啓子さん、あなたが実母なんですから、
と熱心に
ツンツンしながらも勧めてる?

この話を聞きながら常連客の男性二人
ヒソヒソ(笑)
耳に入ってくるから
ママが前妻、いまきてるのが今の妻で
娘の結婚式の話らしいぜ、なんて
言ってんのかな^^;

なおも、
いっしょに出ましょう〜
洵子さんも喜ぶわ〜

と啓子さん

すると、富弓がいきなり
フラリと。床にうずくまる

眉川病院
富弓の病室では啓子が付き添ってた

脳内出血だったそうで、
軽かったらしいが

洵子は、一応
お世話かけてと啓子にお礼

眉川家

啓子は、
英矢に
富弓に過激なこと言ったんじゃないだろーねー

とか
言われてます。

言ってませんよ、二人で結婚式出席しましょうと言っただけ

英矢さん、太郎(山口翔悟)さん、
充分過激だろうと判定。

富弓の病室。

しばらく急用を富弓に勧める洵子。

富弓はお店が気になる、と。
いま悠子ちゃんがやってくれてるけど

洵子は、悠子が!
とはじめて聞いて驚く。

富弓はいろいろあったからだまってたけど
この前から手伝ってくれてる、と

それがちょっと心配
みちるから自殺未遂のこと聞いたから
また、一人にするとなにかあるかと
思ってるらしい。

洵子は、自殺未遂のことも知らなかったから

エ、自殺デスッテー

洵子は 小料理 鬼へ。

店内では悠子が焼き鳥焼いていた。

洵子をみて、固まる悠子。
洵子は
ビール頂戴、と注文。

ドボドボドボとこぼる悠子。
ゴメン(・_・;)

洵子は、イイワヨ、
なにか食べ物できるの?

(焼き鳥やいてるだろーが!
つうか、
できなきゃ店を開けないって。
目の前に惣菜の大皿も並んでるだろ
洵子、失礼なヤツ 笑)

悠子は、メニューにあるものなら、一応

洵子は、全部できるの?スゴイじゃない

(だからーバカにすんな 笑)

洵子、焼き鳥を注文して
待ってる間に
うれし泣き。

悠子が
元気そうでうれしいらしい。

悠子は、富弓の病状を心配してから、

洵子、おめでとう、と。
いよいよ結婚するんだってねと
(^.^)

(めでたくねーよ)

洵子は、あたし自信なんかないのよ
結婚してちゃんとしてやっていけるか
どうかそんなことはわからないの

と、笑顔で

(ケっ!
多分、やっていけないと思う 笑)

悠子は
(^o^)やっていけるわよ
あんたなら

(犀一さんとは無理 笑)

洵子は
あたし、あなたには悪いと思って
一度そのことでちゃんと話したかったの

(悪い、程度ですか)

悠子は
ナニが悪いのよ〜(^.^)
犀ちゃんが私の夫だったから気にしてるわけ?
そんなことは
もういいの。

洵子は
話したかった、会いたかったと

悠子は
実は、このまえ鬼子母神で会ったと
言うと

洵子は

どうして声かけてくれなかったの!!

悠子はあんた見てるだけで
胸がイッパイになったのと

幸せになってね、洵子、幸せにね、

(悠子、もうすっかりふっきれて
これから
暴走はナシなんだろーか 汗)
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