ブチきれっぷり、ステキでしたね〜
(ただ、ああいう場面には殴りは必須なのね〜
ないと
しまらないものでしょうかね)
どうせなら、悠子より洵子をシメて欲しいと
思った私(笑)
目をさましなさいよ、あんなろくでもない男とは
さっさと切れちまえ!バシーン
なんてね♪
眉川家。
啓子サン(鮎ゆうき)
退院した富弓(川上麻衣子)を
さーどーぞどーぞ
なつかしいでしょ(^o^)
一人でにぎやかに
と
眉川の家に連れ込み
お茶など出しておもてなし
富弓が倒れたことについて
責任をホンキで感じてる?!
その夜?富弓の退院祝いの食事会が。
メンバーは
英矢
富弓 啓子
洵子 太郎
シャンパン
(富弓だけジュース)でカンパーイ♪
お手伝いさんが料理を運び
(富弓と英矢が結婚する前は
眉川家にお手伝いさんいたけど
その後はいないかと思ってた。
それともイベントの為に
頼んだヒトかな?)
啓子さんがはりきって仕切ってる。
洵子(金子さやか)が
当分無理しちゃだめ
再発したら軽度じゃすまないって
(昼ドラのお約束、
次回は危ない!)
お店やってると体やすまらないから
悠子(遠野凪子)にまかせたらどうか、と。
富弓は
そうはいっても一緒にいたら
手伝わないわけにはいかないし、
と言うと
啓子さんが大胆な提案を。
眉川家にくればいい、
って(^_^;)
(かえって気をつかいそう。
つうか、啓子さん
ナニ企んでんだ 笑
もしや洵子と太郎を結びつけるためには
富弓と仲良くなってたほうがいい、って??)
富弓、洵子、英矢(増沢望)、太郎(山口翔悟)
エっ(・_・;)
ここはラク
昼間は皆病院にいっててダレもいないから
お昼寝だってできる♪
(でも、お昼食べに戻ってくるんじゃ^^;)
勿論、遠慮する富弓(^_^;)
でも、啓子さんは
少し距離を置いたいい関係ができる思う♪って。
女はいつも家にしばりつけられるか
はじかれるかどっちか。
あなたも眉川家で痛い目にあったから
それに反抗するためにも
現在の妻と前の妻が同居して
快適に生活することは意味のあること
(???????)
どんどんそんな理論を展開するので
洵子や太郎は気が気でない様子。
あたしたちはもう
ヤキモチを焼く年齢でもないんだし〜
(ちなみに
英矢 65歳
啓子 52歳
富弓 57歳 設定)
んねっ!コッチに越してらっしゃいよ♪
(ちょっと滞在だけじゃなくて
もう引っ越してこいっつうのか?!)
太郎ちゃん、
あんまりいうとまたママが脳内出血起して
ひっくりかえるかもしれない、
と助け舟。
啓子さん(*_*; マジでたじろいだようで
(ちょっとカワイイ♪)
ところが、英矢さんが
それはいいかも
と啓子さんに賛同してくる。
ウチで休養できればそれに越したことはない
んじゃないか、素直に受け止めたら
別に過激な意見でもない、
よかったらこっちにおいで♪
これから老後を肩寄せあって生きていこう、
って
(意外なところに聖なるトライアングル誕生か?
英矢、富弓、啓子で ^^;)
啓子さん、
あたしもう主婦の座にアキアキしてるから
二人で分担すればラク♪
なんてこともいいだす
(おい、本格的に住まわせて
家事をさせる算段まで 汗)
太郎、
かあさんの魂胆はソレか・・
啓子
あら、これは女の友情よ、
洵子さんあなたならわかってくれるわね、
と洵子にふる
洵子
(^o^)
ええわかります、うれしいです!
(わかんのか 笑)
このように、眉川家ではなごやかに夜はふけていったのですが・・・
眉川病院
犀一(松田賢二)が来てる。
披露宴の招待状、これでどお?
「拝啓 初夏の候、皆様にはお健やかに
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて この度私達は結婚することになりました。
つきましては日ごろをお世話になっている皆様に
披露宴のお立会いをお願いしたいと思っております。
お忙しいところ大変恐縮ではございますが
是非ご出席くださいますようお願い申し上げます。
敬具
記
日時 2003年7月27日(日曜日)
午後1時受付 2時開始
場所 ホテル「ニューグレイト」光の間
東京都千代田区千代田*********
平成15年吉日
那波犀一
眉川洵子
お手数ながらご都合の程を7月15日までにお知らせください」
(ニューグレイト・・
富弓と英矢の式のとき
撮影協力にホテルニューグランドってあったし、
式場のパンフが出てきた
悠子が自殺未遂した回でも
協力のところに、このホテルの名前があったから
犀一は、
お父上と同じ式場を選ぶことで
コビを売ってるのかも、と邪推 笑
ドラマ的には同じ式場って設定かどうかは知りませんが ^^;)
洵子は、いいと思うけど・・
と
どうでもよさげ(笑)
それより気になることがあるのである。
じゃ、眉川家の招待客にもこれ発送しておくと
犀一。
お願いします、と丸投げの洵子(笑)
じゃね♪
と去ろうとする犀一に
洵子は
ちょっと犀一さん!
どうして、悠子の自殺未遂のこと
いってくれなかったのかと
問いただす洵子。
犀一は
動揺させたくなかった
これから結婚するってのに
愉快な話じゃないだろう
縁起でもないこと耳に入れたくなかった
などと、言い訳。
洵子、
かなりムっとしてます。
特に、縁起でもないってのが気に食わなかったようで
縁起でもないですって!
犀一は
そうだろ、オレが発見しなかったら
悠子は死んでたんだぞ!
考えたらゾッとする
そこまで怨んでたなんて
(そこまで怨むさ!
ただ、悠子がおとなしく自殺って
イメージあわないけど 笑)
洵子は
そんなふうに言わないでとかなり怒ってます。
犀一は
悠子のこともう忘れてもらいたい
悪く思わないでくれよ
(思うわい!)
このやりとり
また背中で激しく反応しながら
聞いてる
太郎ちゃん(笑)
小料理 鬼
洵子が訪ねていくと、
悠子は二階で鬼子母神様にお祈り中。
二人が幸せになりますように
結婚がうまくいきますように
と、
犀一と洵子のことお願いしてる。
(鬼子母神様も
また困ってるよ
無理なお願いばっかすんな 笑)
悠子は、洵子が入ってきたので
聞かれたかしら、と
焦る。
ナニ祈ってたの?
と聞かれても
教えない〜♪とごまかす悠子。
洵子は、富弓いなくて一人でだいじょぶか、
悠子は、なんとか。でも夜ひとりになるとチョトさびしいけどね〜
洵子は、
じゃあ、あたし泊まりにきてあげる♪
悠子、
エっ?!
・・・・・・
い、いいのよ、(^_^;)
洵子
いいえ、泊まりにくる
悠子と一緒に寝るわ♪
と悠子の肩を抱く。
(オイ、洵子!
襲われてもいいって覚悟できてないなら
そんなこと言うなっ 汗)
愛してるのよ好きなのよ
どんなことがあっても離れられない
ひとりぼっちにはさせられない
あたしたち一緒にいなきゃいけないのっ
やっと自分のことわかった
あなたを愛してるってわかった
(とりあえず、婚約破棄してこいや
つうか、また勝手なことを
並べ立てる洵子 汗)
悠子は大感激するが
無理しなくっていい、
(無理してるの悠子だけどね〜)
洵子
無理ですってなにいってるの
私は自分に正直になりたいのっ
本当にあなたが好き
愛してる 悠子愛してる
(あーいまさら言うな)
悠子、
いいのよ洵子
あんたは犀一と幸せに
自分の世界大事に
とニッコリ
あんたのこといつも思ってる
それだけで充分幸せ(^o^)
バーIKI
洵子がカウンターで落ち込んでる。
みちるちゃんがどうしたのよ?
洵子は、
悠子がへん
よそよそしくて
遠慮してるみたい
みちるは
そりゃ、あんたはノーマルな結婚するんだし
自分の世界にはひっぱりこめないって
洵子は
以前はそうじゃなかった
ナニが何でも自分の愛し方
であたしを
ヘンにあたしに距離おいて
なんだか達観するような目で
イヤダワ・・
キライよ あんな悠子 キライ(T_T)
(おいっ!
理想的な姉妹っぷりを見せてくれたじゃないか
不満なんかいっ)
みちる、
あんたもワガママね〜
と ズバリ。
ホントはあんたに抱きしめられて悠子が
どんなにウットリ痺れてるか
あんたの百倍以上肌に感じてるわよ〜
無邪気に抱きしめたつもりかもしれないけど
そんな罪なことしないほうがいい
とか、諭し始める。
どうせあんたは悠子の愛に報いられない
何もしてあげられないんだから、
と
(そうだそうだ〜
泊まりにいってあげる はぁと
なんてのも酷だね〜
ま、以前よく同じベッドで
グースカ寝てたから
洵子にとって別にいいじゃんって
カンジかもしれないが)
眉川病院。
洵子は
悠子にしてあげられることを
思いついた。
そして、太郎のもとへ。
悠子の受精卵残してあるはずだから
もう一度チャレンジして
悠子に子供を抱かせてあげたいと
思ったみたい。
太郎ちゃんは
ダメダメ、あんな事件あったあと
もうダレも協力なんかしてくれない
ボクだってゴメン、イヤです
あの那波ってオトコの精子で受精したものが
あなたの中に入るんだもう二度としたくない
と、私情を交えて大反対。
洵子は、いますぐなんて考えてない
フト思った、自分にできることは
やっぱり悠子に子供産んであげることしかないって
太郎はあくまで反対。
ボクはイヤだ!
その夜?
太郎は机で苦悩してたが
何か決心して立ち上がり
薄暗い廊下をずんずんすすんでいく。
その表情、怖い。ホラーみたい〜
ある部屋に入り、
冷凍保存してある
(多分)悠子の受精卵を取り出し
しばらく見つめていたが
チャリーン
と
床に落とす。コナゴナになる容器。
(なにするかと思ったら
意外に普通に壊したか。
つうか、そんなことしていいのか^^;
でも、犀一の精子で受精した受精卵なんだよね
悠子の卵子そのものじゃないよね?
じゃあ、許す 笑)
富弓が眉川家から小料理 鬼 に
戻ってきた
店内は、料理や汚れた皿がだしっぱなしで
昨晩のまま片付けてないようだ
二階にあがるとまだ悠子が寝てたので
もう11時よ〜
悠子はフラフラと体起して
昨夜お客に飲まされちゃって胃がキモチわるくて、
富弓はごめんなさいね、あなたにまかせちゃって
悠子は、忙しかったのよ、一人で
金庫に売り上げはいってるから、
富弓は、覗いてみて
んま、こんなに!
(どんぐらいだったんだろうか)
富弓はもうすこしゆっくり寝てなさい、
と
下に降りて片付けをはじめ
悠子が降りてくると
この前から胃の具合がヘンっていう悠子に
午後から眉川病院に一緒にいきましょ
つきあいなさいよ♪
と誘う富弓。
眉川病院。
検診の結果、
身内と話がしたい言われたと
富弓が洵子を呼びにくる。
医師の話では
悠子はスキルス性胃癌だった。
もう、手遅れ
進行早いから治療おいつかない
抗がん剤治療も気休め
余命〜四ヶ月
入院の必要ない
自宅でゆっくりしたほうがいい
無理に治療しても本人を苦しめるだけ
悠子には伝えてない。
胃が荒れてると言ってあるだけ。
そんなわけで、
悠子は
洵子みて
きてくれてたの♪
あんたのおかげで丁寧に見てもらって
時間かかったわ〜
とか、言ってます。
ね、これから3人でお茶でも♪
富弓はそうね、そうしましょう
洵子も忙しい?時間とれない?っていわれて
いいえ大丈夫よ
一緒にお茶のみましょ(^o^)
と、平静を装う 洵子と富弓
つうか、洵子先生
またサボりですか(^o^)丿

