2007年07月04日 (水) 23:24 | 編集
いきなり殺人くるか!
と思ったら
車椅子のオトコは
理生の父:誠司(五代高之)で
酔いつぶれてただけ。
そのころベランダでは
怪しい(笑)投資家:静江(沖直未)が
ドラマの背景説明。
修子(国分佐智子)の亡夫は
国家すら買えると豪語した
ブラジルの大富豪
日ノ原タツヨシ
(日本のヒトだったのね)
奥寺(黒田アーサー)も
たしかコーヒー農園の他
ダイヤモンド、金の高山も所有と
背景説明に参加する(笑)
うまくやったわね〜と静江
うらやましーと絹子(高嶺ふぶき)
再び、槙と修子。
修子は、槙に
ここはお客さまのくるところじゃありません、
と叱られてます。
修子は、ゴメンナサイ、
扉開いてたものだからツイ
(開いてたら、どこでも入るんか! 笑)
それよりも、あれ、
と
車椅子のグッタリしたオトコが気になる修子。
大丈夫かと心配して手を伸ばすと
その手をグイっとつかんで制止する槙。
そのころ
理生(肘井美佳)は
父の姿が見えないので
オバさまにみつかるとヤバい!とばかり
あちこち探しまくり。
そんな理生に出くわした
栄子(増子倭文江)は
昨日来た黒い服の客、
世界一裕福な未亡人ってホント?
と。
すでにウワサの的らしい。
理生は、あらそーなの?!
でも、気になるのは父のこと。
話ソコソコにその場を去って
捜索再開。
槙が、誠司をかついで連れてくる。
私の部屋から出ないでって言ったでしょ〜
と怒る理生
(こんな父親、自分の部屋に入れておきたくもないけど
仕方なかったのね〜)
そんなこと気にもせず
はらが減ったと厨房に入っていく誠司。
ホテル料理長:石野和之(田中聡元)32歳に
肉料理(ローストビーフ?)
に
ワイン出してもらって
がっついてる
(料理長といっても・・
パーティ終わったら
やっぱり厨房は
栄子さんとこの石野さんだけみたいね 汗)
公式相関図によると
「石のように寡黙な男」石野さん。
「美しい罠」では料理人は岩田さんだったわね〜
カレと同じく、料理の腕は一級品らしい。
ついでに、理生のことが好きみたい。
しかしクチベタで
ろくに話しかけられない。
(TBSで あおいさんに鍛えてもらえば?)
誠司は、うまい!
石野に、
やっぱりオトコは顔じゃないな♪
と言って
ムっとされる。
槙は、
すぐに誠司をこの島から出したいと頼む理生に
きょうは無理、誠司を自分の部屋で預かると
明日のヘリを待つしかないと。
ビリヤード台でビリヤードに興じる
奥寺。
さっき、誠司見て驚いていた修子が
部屋に戻ってきたので
呼び止めてビリヤードをご一緒に、と誘う。
修子は
せっかくですが
(と、断ってるのに)
行こうとする彼女呼び止めて
ご存知なかったらお教えしますよ(^。^)
(断ってるだろーが。
聞こえてねーのかっ!)
失礼します、と
去ろうとする修子。
まだ、ちょ、ちょっと待ってください
と追っかけてきそうな誠司。
しかし、向かいからも敵は来た!
静江である。
あのーとしつこい誠司の声にかぶって
あーら日ノ原さん!
身分を隠してるつもりの修子、(多分)ポカーン。
日ノ原コンツェルンの奥様でございましょ
修子は、イエ、わたしは
静江、まったく構わず
はじめまして わたくし
脇坂静江と申します
そして、ご主人様のお悔やみを
飛行機操縦中の事故とかなんとか
(ちがう、つーてるのに
そういうことにしてあげてよ
まだ言うか 笑)
ここぞとばかりに
奥寺が
実はボクも自家用機もってまして
と話に入ってきて
あれは、車より安全だと
無神経なことを言う(^_^;)
今そんな話なさるなんてと無神経、
と
静江。
(あんたもね! 笑
なんか、ヒトの話をきかずに
会話するヒトばかり 汗
実際
こんなふうに
ロコツに自分の言ったことはぐらかされて
勝手に会話続けられたら
すごい腹立つと思うな〜
公式の人物相関図によると
遺産をめぐる中傷や喧噪を逃れ、夫の死の悲しみを癒すために
このホテルを訪れた、はずの修子。
この段階で、荷物まとめてひきはらえばいいのに ^^;
もっと、プライバシー守れて安らげるリゾート地
があるはず♪
それに、公式のストーリーによると
セツは、黒衣をまといヒトを避ける修子の心を思いやる、
って書いてあるんですが
全然思いやってなかったよね 笑)
修子、
お人違いのようですので
と、キッパリ言ってんのに。
静江は両手で修子の肩を押さえて押しトドメ
(初対面で ずーずーしいわあ 汗)
ここでお会いできたのも何かの縁
是非、あちらでお茶でも♪
(ほんっと! 相手の言うこと聞かないヤツ 大汗)
修子、
せっかくですが
(さっきからの修子の発言
せっかくですが×2
失礼します
イエ、私は
お人違いのようですので
部屋に戻ろうとしたのを
そのたびに止められてます。
気の毒・・)
静江は、もちろんまた
修子の発言無視。
修子の手を馴れ馴れしくとって
実はわたくしね
投資関係の仕事をしておりまして
資産の管理など相談にのってやる、
とか
ほざいてます。
(世界一裕福な未亡人なんだから
利子でも生活できるだろ
管理必要ないんじゃと
思ってしまう私 笑)
修子、
ご相談するほどのことは本当になにも、
と、また断りの文句を。
(相談って融資しろってことだろっ)
奥寺が
そうですよ、今ココで金や仕事の話持ち出すなんて
あなたこそ無神経
われわれはそういう俗事忘れるために、ここに来てる
と指摘。
このやりとりは、ずーっと
小説家:絹子がワキで興味津々で聞いてます。
奥寺様のおっしゃるとおり、
と、
セツ(剣幸)が登場。
ここは、日頃の疲れ忙しさ忘れ
ゆっくりはねを休めるいわば
止まり木みたいな場所、
と、
仕事の話なら今すぐ
ビジネスホテルでもお探ししますけど、
(お、追い出しにかかるか 笑)
静江はムっとして
けっこうよ
(ところで、こういう場所にくるからには
静江も絹子もある程度
経済的に余裕はあるんだよねえ)
ようやく部屋に戻れた修子は
ドアを閉めて
しばらく動揺が納まらず。
(サッサと、こんなホテルから
逃亡したほうが 汗)
一方、奥寺も自分の部屋に戻るや否や
衛星通信利用した携帯を
ノートパソコンにつなぎ
ネットで
日ノ原情報を検索。
隣の部屋から
娘:玖美(上野なつひ)が出てきて
(さすがに、普段持ち歩く熊のぬいぬいは
一匹だけか)
いつまでこんなとこいるの
(昨夜きたばかりでは?)
私東京帰っちゃダメ〜?
たしか大学生だったよね。
それなりに夏休みをエンジョイしたいだろうに
確かに退屈するかも。
奥寺は、都会の夏は蜘蛛の巣
おまえみたいな若い子はすぐひっかかる、
(もしかして、娘を悪い虫から過剰に守るタイプの父親?)
玖美はベッドに寝っころがって
不貞腐れ。
なによ、自分だって学生時代に
ママとデキちゃった結婚したくせに ムキー
夜。修子の部屋。
理生が、昼間どうもすみませんでした
と修子に謝ってる
(父が修子をびっくりさせたから)
修子は気にしないで、
そして、私の名前は修子、修子でいいわ
(ファーストネームで呼んで、
来たっ)
でも・・
と理生
(修子修子とは呼べないよね。
呼ぶとしたら修子さん?修子様?)
それから、父のことを 伯母:セツ に
黙っててくれるようクチ止めをお願いする。
これをキッカケに、事情を話し出す理生
伯母は父のことを疫病神か悪魔のように嫌ってる
(だから、疫病神といえば 弘美さん♪)
死んだ母も自分も苦労した
父は昔から
「自分に甘いというかだらしないところがあって」
(ずいぶん、控えめな表現 笑
この子も甘いのかも)
会社リストラされたのキッカケに
事業始めたのはいいけど
どれも失敗
借金だけ残り
母も自分も毎日のように借金とりに追われた
(それで、二人で故郷に帰り、
砂時計を買って・・違)
伯母は行き場がなくなった自分と母を哀れに思ったのか
父と離婚することを条件に借金を払ってくれた
(エ?別に普通に離婚すればいいんじゃ。
あ、父親に離婚を承諾させるために
借金を清算したのか)
離婚後も、父はなにかと母に迷惑かけた
(え?借金清算時点で
きっぱり縁きればいいじゃん
・・・ってワケにも行かなかったのね〜)
それで、伯母は母が早く亡くなったのは父のせいだと
自分も父を憎んでる。
いなくなればいいと、
すみません、出会って間もない方にそんな話
(ほんと、しゃべりすぎ 笑)
修子は、いいのよ
よく知ってる相手より知らない相手のほうが
話しやすいってあるものよ
それにほんとはお父様のこと憎んでなんかない
愛してるのよ
でなきゃそんなに一生懸命伯母様から
守ろうとするわけない
違う?なんだかうらやまし
自分にはもう父も母もいないから
そのとき、
キャー ドロボー
と、玖美の悲鳴が一階から聞こえる。
理生と奥寺が駆けつけると
ドロボーよ、私が見つけたの
と玖美
その「ドロボー」はすでに
絹子(?)が確保。
縄もかけて転がしてありました。
それは、例のごとく酔っ払ってる
誠司だった。
理生が、おとうさん!
と叫んで
絹子びっくりしてると
(また、絹子さんの
好奇心をかきたてたんじゃあ?)
なんの騒ぎかと
セツと支配人:杉浦(佐々木勝彦)
到着。
理生は見つかっちゃったと(><)
内心ハラハラだろうなあ。
しかし、
誠司を見つけたセツは
こんなとこでなにしてるの
ずいぶんおそかったじゃない、待ってたのよ
理生びっくり。
(なんだ。誠司さっさと
セツに呼ばれたって
言ってやればいいのに 汗)
翌日?昼間。
誠司の酔いもさめてるとこで
セツの誠司への用事とは・・
スジを通しておきたくて
理生を正式に養女にしたい
その代わり
お礼する
そして、理生と永遠に親子の縁を切ってもらいたい
誠司は耳掻きしながら
あっち向きに座って聞いている。
その耳掻きをふところにしまったので
マイ耳掻きを持ち歩いてるのであろう(笑)
で、いくらいただけるのか、
と誠司。
たとえ離婚したとはいえ
おれにとってこの子は宝。
しかもこの子は昔からアタマがよくてしっかりモノ
ここの役にもずいぶん立ってるはず
「そこんとこどうかよろしく!」
と、値段を吊り上げようと(^^;)
セツは、
ずいぶん恩に着せた言い方
言わせてもらうけど
成人した子を養子もらうのに
親の承諾必要ない
それでも呼んだのは
私の誠意
(そうそう、あれれと思ったのよ。
誠司に断りはイラナイだろ。
さらに、親子の縁も切れないわけだけどさ
但し
特別養子縁組といって
養子となる者とその実親側との親族関係が消滅する養子縁組
もあるそうです
しかし
原則として6歳未満の未成年者の福祉のため特に必要があるとき、
養親となる者は,配偶者があり,
原則として25歳以上の者で,夫婦共同で養子縁組をする必要
離縁は原則として禁止などの条件からいって
この場合は関係ナシ)
じゃあ、その誠意にあまえて
コレでいかが、と
両手を広げてみせる誠司。
やめてよお父さん
と
理生。
だったらこれで、と片手にする誠司。
セツは引き出しから
封筒だし、まず百万、残り四百万あとで振込み
なにやら
書類も出してサインするように、と
誠司は、百万持ってホクホクして
部屋から出てく
(サインはしてたっけ?)
待ってお父さん、と理生が追いすがり
お願いだからお金返して
そうすればここでてお父さんと一緒に暮らす
そのほうがお父さんもずっといいはず
二人ではたらいいて
これまで伯母に借りた借金返そう、と
(あれま。
こんな父と一緒に島出て暮らす覚悟あるくらいなら
一人で島でればいいじゃん??)
誠司は、娘の必死の訴えにとりあわず
オマエは意外とアタマ悪い
オレなんかと暮らしてなんの特にもならないと
どーしてわからない
それより、ここにいたほうがオマエも幸せ
伯母さんも幸せ
オレも助かる。
ダレも損はない
それとも、ナニか
オレをダシにこの島をでて
あの槙っていう男と一緒になるのか
(べつにダシにはならないけど。
そしたら
どっちみち金はないしね〜)
だとしたら、それだけは絶対に許さん
あのオトコはダメだ
金のない男と一緒になるかどんな目にあうか
母さん見てきたろ
(槙と自分を一緒にしてるところが
なかなかの 笑)
それに知ってる通り
あのオトコのアニキは
警察に指名手配されてる卑怯者
あんな卑怯者の家族に娘くれてやる気ない
じゃな、と去っていく誠司。
(そういえば、今朝の便で帰るのかな)
いつのまにか、セツが近くに来てた。
なさけない父親だけど娘の幸せを願うキモチに
ウソはない私もアノヒトと同じ気持ち。
わかったら、奥寺様と結婚なさい
あのヒトには地位も財産も名誉もある
それもあってあなたを私の養女にすることにした
槙のことだけは「絶対に許さない」
ガレージ。
槙がジープの修理中。
この前怒られたばっかりなのに(笑)
また修子が客用じゃないスペースに入ってくる。
年代モノのジープに興味を持ったらしい。
勝手に座席に乗り込んで
ブラジルにいたころこうしてよく走ってた
なつかしい、と。
向こうのコーヒー農園で働いてたの
(公式のストーリーによると
これはウソ。
世界一裕福な未亡人と
好奇な目で見られたくなくてついたウソらしい)
槙は、てっきり金持ちの奥様とばっかり
修子は、コーヒーの花は白くてジャスミンの香がするの〜
とかしゃべってると、
自分の手が油でよごれてるのに気づく。
槙は、拭くものを探して
自分が首に巻いてるタオルに目を落とすけど
さすがにこれじゃ、きたねーなと
思ったのか、わざわざ自室に、
(多分粗品?笑)
いって、箱から新しいタオルを取り出す
すると、勝手に修子が入ってくる
(「美しい罠」の
皆さん出入り自由、ノック不要の
槐部屋を思い出すなあ。
このドラマではここがその部屋にあたるのね 笑
槙部屋って呼ぼうかな♪)
悪いけど、お水いただける?
と、
槙が用意したタオルじゃなくて
首に巻いてるタオルをとって
手を拭いてます。
周りを見て
(目立つのは視力検査表 笑
視力が落ちないように気をつけてるのね)
机に
操縦士技能証明学科試験
学科試験
スタディガイド
を見つけ
あなた飛行機を操縦するの?
槙は、
イエ、マダ勉強中で、、(汗)
と、机をそそくさと片付け。
修子はすてきでしょうね
自分の力で自由に空を飛ぶまわるの
イカロスの話ご存知?
(パイロット志望の相手に
そんな縁起でもない話スンナ)
ま、そんなことしてるうちに
槙〜
と
理生がやってきて
修子が槙と一緒にいるの見て固まる。
3人、無言
三すくみ状態。
(なんでそんな黙るか。
気まずくなるだろっ)
理生、とりあえず
ごめんなさい、
とあやまってみる。
と思ったら
車椅子のオトコは
理生の父:誠司(五代高之)で
酔いつぶれてただけ。
そのころベランダでは
怪しい(笑)投資家:静江(沖直未)が
ドラマの背景説明。
修子(国分佐智子)の亡夫は
国家すら買えると豪語した
ブラジルの大富豪
日ノ原タツヨシ
(日本のヒトだったのね)
奥寺(黒田アーサー)も
たしかコーヒー農園の他
ダイヤモンド、金の高山も所有と
背景説明に参加する(笑)
うまくやったわね〜と静江
うらやましーと絹子(高嶺ふぶき)
再び、槙と修子。
修子は、槙に
ここはお客さまのくるところじゃありません、
と叱られてます。
修子は、ゴメンナサイ、
扉開いてたものだからツイ
(開いてたら、どこでも入るんか! 笑)
それよりも、あれ、
と
車椅子のグッタリしたオトコが気になる修子。
大丈夫かと心配して手を伸ばすと
その手をグイっとつかんで制止する槙。
そのころ
理生(肘井美佳)は
父の姿が見えないので
オバさまにみつかるとヤバい!とばかり
あちこち探しまくり。
そんな理生に出くわした
栄子(増子倭文江)は
昨日来た黒い服の客、
世界一裕福な未亡人ってホント?
と。
すでにウワサの的らしい。
理生は、あらそーなの?!
でも、気になるのは父のこと。
話ソコソコにその場を去って
捜索再開。
槙が、誠司をかついで連れてくる。
私の部屋から出ないでって言ったでしょ〜
と怒る理生
(こんな父親、自分の部屋に入れておきたくもないけど
仕方なかったのね〜)
そんなこと気にもせず
はらが減ったと厨房に入っていく誠司。
ホテル料理長:石野和之(田中聡元)32歳に
肉料理(ローストビーフ?)
に
ワイン出してもらって
がっついてる
(料理長といっても・・
パーティ終わったら
やっぱり厨房は
栄子さんとこの石野さんだけみたいね 汗)
公式相関図によると
「石のように寡黙な男」石野さん。
「美しい罠」では料理人は岩田さんだったわね〜
カレと同じく、料理の腕は一級品らしい。
ついでに、理生のことが好きみたい。
しかしクチベタで
ろくに話しかけられない。
(TBSで あおいさんに鍛えてもらえば?)
誠司は、うまい!
石野に、
やっぱりオトコは顔じゃないな♪
と言って
ムっとされる。
槙は、
すぐに誠司をこの島から出したいと頼む理生に
きょうは無理、誠司を自分の部屋で預かると
明日のヘリを待つしかないと。
ビリヤード台でビリヤードに興じる
奥寺。
さっき、誠司見て驚いていた修子が
部屋に戻ってきたので
呼び止めてビリヤードをご一緒に、と誘う。
修子は
せっかくですが
(と、断ってるのに)
行こうとする彼女呼び止めて
ご存知なかったらお教えしますよ(^。^)
(断ってるだろーが。
聞こえてねーのかっ!)
失礼します、と
去ろうとする修子。
まだ、ちょ、ちょっと待ってください
と追っかけてきそうな誠司。
しかし、向かいからも敵は来た!
静江である。
あのーとしつこい誠司の声にかぶって
あーら日ノ原さん!
身分を隠してるつもりの修子、(多分)ポカーン。
日ノ原コンツェルンの奥様でございましょ
修子は、イエ、わたしは
静江、まったく構わず
はじめまして わたくし
脇坂静江と申します
そして、ご主人様のお悔やみを
飛行機操縦中の事故とかなんとか
(ちがう、つーてるのに
そういうことにしてあげてよ
まだ言うか 笑)
ここぞとばかりに
奥寺が
実はボクも自家用機もってまして
と話に入ってきて
あれは、車より安全だと
無神経なことを言う(^_^;)
今そんな話なさるなんてと無神経、
と
静江。
(あんたもね! 笑
なんか、ヒトの話をきかずに
会話するヒトばかり 汗
実際
こんなふうに
ロコツに自分の言ったことはぐらかされて
勝手に会話続けられたら
すごい腹立つと思うな〜
公式の人物相関図によると
遺産をめぐる中傷や喧噪を逃れ、夫の死の悲しみを癒すために
このホテルを訪れた、はずの修子。
この段階で、荷物まとめてひきはらえばいいのに ^^;
もっと、プライバシー守れて安らげるリゾート地
があるはず♪
それに、公式のストーリーによると
セツは、黒衣をまといヒトを避ける修子の心を思いやる、
って書いてあるんですが
全然思いやってなかったよね 笑)
修子、
お人違いのようですので
と、キッパリ言ってんのに。
静江は両手で修子の肩を押さえて押しトドメ
(初対面で ずーずーしいわあ 汗)
ここでお会いできたのも何かの縁
是非、あちらでお茶でも♪
(ほんっと! 相手の言うこと聞かないヤツ 大汗)
修子、
せっかくですが
(さっきからの修子の発言
せっかくですが×2
失礼します
イエ、私は
お人違いのようですので
部屋に戻ろうとしたのを
そのたびに止められてます。
気の毒・・)
静江は、もちろんまた
修子の発言無視。
修子の手を馴れ馴れしくとって
実はわたくしね
投資関係の仕事をしておりまして
資産の管理など相談にのってやる、
とか
ほざいてます。
(世界一裕福な未亡人なんだから
利子でも生活できるだろ
管理必要ないんじゃと
思ってしまう私 笑)
修子、
ご相談するほどのことは本当になにも、
と、また断りの文句を。
(相談って融資しろってことだろっ)
奥寺が
そうですよ、今ココで金や仕事の話持ち出すなんて
あなたこそ無神経
われわれはそういう俗事忘れるために、ここに来てる
と指摘。
このやりとりは、ずーっと
小説家:絹子がワキで興味津々で聞いてます。
奥寺様のおっしゃるとおり、
と、
セツ(剣幸)が登場。
ここは、日頃の疲れ忙しさ忘れ
ゆっくりはねを休めるいわば
止まり木みたいな場所、
と、
仕事の話なら今すぐ
ビジネスホテルでもお探ししますけど、
(お、追い出しにかかるか 笑)
静江はムっとして
けっこうよ
(ところで、こういう場所にくるからには
静江も絹子もある程度
経済的に余裕はあるんだよねえ)
ようやく部屋に戻れた修子は
ドアを閉めて
しばらく動揺が納まらず。
(サッサと、こんなホテルから
逃亡したほうが 汗)
一方、奥寺も自分の部屋に戻るや否や
衛星通信利用した携帯を
ノートパソコンにつなぎ
ネットで
日ノ原情報を検索。
隣の部屋から
娘:玖美(上野なつひ)が出てきて
(さすがに、普段持ち歩く熊のぬいぬいは
一匹だけか)
いつまでこんなとこいるの
(昨夜きたばかりでは?)
私東京帰っちゃダメ〜?
たしか大学生だったよね。
それなりに夏休みをエンジョイしたいだろうに
確かに退屈するかも。
奥寺は、都会の夏は蜘蛛の巣
おまえみたいな若い子はすぐひっかかる、
(もしかして、娘を悪い虫から過剰に守るタイプの父親?)
玖美はベッドに寝っころがって
不貞腐れ。
なによ、自分だって学生時代に
ママとデキちゃった結婚したくせに ムキー
夜。修子の部屋。
理生が、昼間どうもすみませんでした
と修子に謝ってる
(父が修子をびっくりさせたから)
修子は気にしないで、
そして、私の名前は修子、修子でいいわ
(ファーストネームで呼んで、
来たっ)
でも・・
と理生
(修子修子とは呼べないよね。
呼ぶとしたら修子さん?修子様?)
それから、父のことを 伯母:セツ に
黙っててくれるようクチ止めをお願いする。
これをキッカケに、事情を話し出す理生
伯母は父のことを疫病神か悪魔のように嫌ってる
(だから、疫病神といえば 弘美さん♪)
死んだ母も自分も苦労した
父は昔から
「自分に甘いというかだらしないところがあって」
(ずいぶん、控えめな表現 笑
この子も甘いのかも)
会社リストラされたのキッカケに
事業始めたのはいいけど
どれも失敗
借金だけ残り
母も自分も毎日のように借金とりに追われた
(それで、二人で故郷に帰り、
砂時計を買って・・違)
伯母は行き場がなくなった自分と母を哀れに思ったのか
父と離婚することを条件に借金を払ってくれた
(エ?別に普通に離婚すればいいんじゃ。
あ、父親に離婚を承諾させるために
借金を清算したのか)
離婚後も、父はなにかと母に迷惑かけた
(え?借金清算時点で
きっぱり縁きればいいじゃん
・・・ってワケにも行かなかったのね〜)
それで、伯母は母が早く亡くなったのは父のせいだと
自分も父を憎んでる。
いなくなればいいと、
すみません、出会って間もない方にそんな話
(ほんと、しゃべりすぎ 笑)
修子は、いいのよ
よく知ってる相手より知らない相手のほうが
話しやすいってあるものよ
それにほんとはお父様のこと憎んでなんかない
愛してるのよ
でなきゃそんなに一生懸命伯母様から
守ろうとするわけない
違う?なんだかうらやまし
自分にはもう父も母もいないから
そのとき、
キャー ドロボー
と、玖美の悲鳴が一階から聞こえる。
理生と奥寺が駆けつけると
ドロボーよ、私が見つけたの
と玖美
その「ドロボー」はすでに
絹子(?)が確保。
縄もかけて転がしてありました。
それは、例のごとく酔っ払ってる
誠司だった。
理生が、おとうさん!
と叫んで
絹子びっくりしてると
(また、絹子さんの
好奇心をかきたてたんじゃあ?)
なんの騒ぎかと
セツと支配人:杉浦(佐々木勝彦)
到着。
理生は見つかっちゃったと(><)
内心ハラハラだろうなあ。
しかし、
誠司を見つけたセツは
こんなとこでなにしてるの
ずいぶんおそかったじゃない、待ってたのよ
理生びっくり。
(なんだ。誠司さっさと
セツに呼ばれたって
言ってやればいいのに 汗)
翌日?昼間。
誠司の酔いもさめてるとこで
セツの誠司への用事とは・・
スジを通しておきたくて
理生を正式に養女にしたい
その代わり
お礼する
そして、理生と永遠に親子の縁を切ってもらいたい
誠司は耳掻きしながら
あっち向きに座って聞いている。
その耳掻きをふところにしまったので
マイ耳掻きを持ち歩いてるのであろう(笑)
で、いくらいただけるのか、
と誠司。
たとえ離婚したとはいえ
おれにとってこの子は宝。
しかもこの子は昔からアタマがよくてしっかりモノ
ここの役にもずいぶん立ってるはず
「そこんとこどうかよろしく!」
と、値段を吊り上げようと(^^;)
セツは、
ずいぶん恩に着せた言い方
言わせてもらうけど
成人した子を養子もらうのに
親の承諾必要ない
それでも呼んだのは
私の誠意
(そうそう、あれれと思ったのよ。
誠司に断りはイラナイだろ。
さらに、親子の縁も切れないわけだけどさ
但し
特別養子縁組といって
養子となる者とその実親側との親族関係が消滅する養子縁組
もあるそうです
しかし
原則として6歳未満の未成年者の福祉のため特に必要があるとき、
養親となる者は,配偶者があり,
原則として25歳以上の者で,夫婦共同で養子縁組をする必要
離縁は原則として禁止などの条件からいって
この場合は関係ナシ)
じゃあ、その誠意にあまえて
コレでいかが、と
両手を広げてみせる誠司。
やめてよお父さん
と
理生。
だったらこれで、と片手にする誠司。
セツは引き出しから
封筒だし、まず百万、残り四百万あとで振込み
なにやら
書類も出してサインするように、と
誠司は、百万持ってホクホクして
部屋から出てく
(サインはしてたっけ?)
待ってお父さん、と理生が追いすがり
お願いだからお金返して
そうすればここでてお父さんと一緒に暮らす
そのほうがお父さんもずっといいはず
二人ではたらいいて
これまで伯母に借りた借金返そう、と
(あれま。
こんな父と一緒に島出て暮らす覚悟あるくらいなら
一人で島でればいいじゃん??)
誠司は、娘の必死の訴えにとりあわず
オマエは意外とアタマ悪い
オレなんかと暮らしてなんの特にもならないと
どーしてわからない
それより、ここにいたほうがオマエも幸せ
伯母さんも幸せ
オレも助かる。
ダレも損はない
それとも、ナニか
オレをダシにこの島をでて
あの槙っていう男と一緒になるのか
(べつにダシにはならないけど。
そしたら
どっちみち金はないしね〜)
だとしたら、それだけは絶対に許さん
あのオトコはダメだ
金のない男と一緒になるかどんな目にあうか
母さん見てきたろ
(槙と自分を一緒にしてるところが
なかなかの 笑)
それに知ってる通り
あのオトコのアニキは
警察に指名手配されてる卑怯者
あんな卑怯者の家族に娘くれてやる気ない
じゃな、と去っていく誠司。
(そういえば、今朝の便で帰るのかな)
いつのまにか、セツが近くに来てた。
なさけない父親だけど娘の幸せを願うキモチに
ウソはない私もアノヒトと同じ気持ち。
わかったら、奥寺様と結婚なさい
あのヒトには地位も財産も名誉もある
それもあってあなたを私の養女にすることにした
槙のことだけは「絶対に許さない」
ガレージ。
槙がジープの修理中。
この前怒られたばっかりなのに(笑)
また修子が客用じゃないスペースに入ってくる。
年代モノのジープに興味を持ったらしい。
勝手に座席に乗り込んで
ブラジルにいたころこうしてよく走ってた
なつかしい、と。
向こうのコーヒー農園で働いてたの
(公式のストーリーによると
これはウソ。
世界一裕福な未亡人と
好奇な目で見られたくなくてついたウソらしい)
槙は、てっきり金持ちの奥様とばっかり
修子は、コーヒーの花は白くてジャスミンの香がするの〜
とかしゃべってると、
自分の手が油でよごれてるのに気づく。
槙は、拭くものを探して
自分が首に巻いてるタオルに目を落とすけど
さすがにこれじゃ、きたねーなと
思ったのか、わざわざ自室に、
(多分粗品?笑)
いって、箱から新しいタオルを取り出す
すると、勝手に修子が入ってくる
(「美しい罠」の
皆さん出入り自由、ノック不要の
槐部屋を思い出すなあ。
このドラマではここがその部屋にあたるのね 笑
槙部屋って呼ぼうかな♪)
悪いけど、お水いただける?
と、
槙が用意したタオルじゃなくて
首に巻いてるタオルをとって
手を拭いてます。
周りを見て
(目立つのは視力検査表 笑
視力が落ちないように気をつけてるのね)
机に
操縦士技能証明学科試験
学科試験
スタディガイド
を見つけ
あなた飛行機を操縦するの?
槙は、
イエ、マダ勉強中で、、(汗)
と、机をそそくさと片付け。
修子はすてきでしょうね
自分の力で自由に空を飛ぶまわるの
イカロスの話ご存知?
(パイロット志望の相手に
そんな縁起でもない話スンナ)
ま、そんなことしてるうちに
槙〜
と
理生がやってきて
修子が槙と一緒にいるの見て固まる。
3人、無言
三すくみ状態。
(なんでそんな黙るか。
気まずくなるだろっ)
理生、とりあえず
ごめんなさい、
とあやまってみる。


