2007年07月05日 (木) 12:46 | 編集
で、三すくみ(違)
槙(高杉瑞穂)はなんか用?とちょっと冷たいカンジかな。
修子(国分佐智子)はお仕事のようなので失礼するわ〜
と、退散。
理生(肘井美佳)はその後、槙に
あの人ここになにしにきたん、と
ふくれてる。
槙は適当にごまかしながら
なんでいちいち言い訳しなきゃいかんと
ムっとしてきたらしい。
理生は、修子が世界一裕福な未亡人だということを
槙にもバラす。
槙は、アレ、コーヒー農園で働いていたんじゃ、
と内心思いながら、
オレには関係ないと
理生はでもお金はないよりあったほうがい
お金さえあれば今すぐここ出て自由になれるのに
槙は、どうしたんだ、今日のオマエ変。
理生は、
だって私 売られた(500万也)
父が伯母に私を売った
正式に養女にしたい、そのかわり
親子の縁切れ、
父は喜んで受け取った
私の気持ち無視
それだけじゃなく
伯母が私を養女にするのは
奥寺と結婚させるため
それが私の幸せだという
でもナニが自分の幸せかは自分で決めること
(確かに酷い話だけどさ・・
養女だって、親子の縁きりだって
理生自身拒否できることでは?!
勝手に金のやりとりされたって
関係なし。
とまでは割り切れないか 汗)
そして、理生は
すぐ一緒にここ出よう、と
(金ないのに〜?
タダ働きなんでしょ、
島を出るにも
当座の生活資金はいるよね〜)
このままじゃ私
すきでもない人と結婚させられる
それでもいいの?
と、槙の肩にすがる理生
槙は
オレだって飛べるものならすぐにも飛びたい
でもセツを裏切るようなマネできない
なくなったセツの主人も
恩も借金もあるから
それ返してから
と。
理生は、それイツ、いつまで待てばいいのかと
無線(?)が入ったので
仕事だ、と話を中断する槙
視力検査表の前で不貞腐れてる理生。
プタプタプタプタプタ
と
ヘリが到着。
さっさと修子も荷物まとめて
このホテル出ればいいのにと思っていたけど
それどころか
修子の大荷物が届く。
ブラジルから直送らしい。
修子が自分でびっくりするほど大量。
身の回りのものお願いと
(多分)メイドさんに
頼んだら、あれもこれもで
こういうことになったみたい?!
まずは部屋に運び入れ。
そういうことなので
ドアはあけっぱにしてある。
通りかかった
作家:絹子(高嶺ふぶき)
が
あらあら〜すんごい荷物〜
まるで死体でも入ってそうなトランク
さすが金持ち
ブラジルからじゃ輸送費だけでも
だのなんだのいいながら
修子がブラジル、言われて
なんで知ってんのとびっくりしてると
ズンズン部屋の中に入ってくる
ずうずうしい絹子(笑)
(ドア開いてると
入っていいと思ってる人、多いね ^^;)
ゴメンナサイ、ご挨拶まだでしたと
と姓名を名乗って
修子の手をにぎる絹子。
修子は、なんでわたしのこと知ってんの、
とポカーン
何故私のことを?
と
聞き返すと
絹子は、ちょっとつまってから
ホテル中のうわさよ〜(^o^)丿
世界一裕福な未亡人だって♪
(てめーがおしゃべりしながらひろめたんじゃ
ないのかっ)
んねーあなたも知ってるわよね、
と、
槙に話をふる絹子
しかたなく、ええ、と答える槙。
絹子は、
(あたまにカンザシ刺してるんだろうか?!)
お気をつけになって、
世の中だれもがお金に無関心でいられるほど
恵まれてるわけじゃあないんですのよ
(うわさ広めといて、忠告すな)
それじゃあ、と
絹子。
死体の一つや二つラクに入りそうだわね、
と、またトランクを指差して(しつこい 笑)
言い残して去っていく。
修子は槙に
いまの人、どういう方?!(キっ)
槙は、
すみません、お客様のことは
(一応、この人も守秘義務の概念が 笑)
修子は、むこうは知ってるのよ(キー)
槙は、しかたなく
小説を書いてる人、
と、それ以上知りたければご本人に、
もっとも本当のことを言うとはかぎりませんが
つうか、修子も 絹子のこと聞いてないで
さっさとホテルひきはらえばいいような(笑)
荷物搬入終わって
槙は理生とすれ違う
そのとき、理生は
さっきはゴメンなさい
少し感情的になりすぎて、と謝る
でも、このまま伯母様のいいなりに
なるつもりない、と
それから、サッサと(多分)修子の部屋に。
セツ(剣幸)は、槙に話があるといって
部屋に連れ込む。
まず、
あなたこの島で働くようになってから
何年になる?
と
ドラマの背景説明に(笑)
それはセツの主人が亡くなる少し前
で、もう七年。
それは丁度 理生の母親が離婚して親子でこの島に来た頃
でもその頃
理生は大学が休みのときしか島に戻ってこなかった、と
(このホテルは五周年だったよね
槙が来た時期 20歳くらい
理生の母親離婚 理生20歳くらい
理生は大学在学中。
↓
理生卒業 22歳くらいだから
それから、ホテルが開業か
卒業後、すぐこのホテルに就職
↓
五年後、現在に至る。
理生、槙 ともに28歳)
セツは
あのころから
理生は槙のこと好きだった、と知っていた
槙だって理生のこときらってない
むしろ愛してるはず、
槙は、
まってください、ぼくたちは・・・(なんだ?)
セツは
いいのよ、責める気はない
ただ、あの子の将来について私の考え聞いてほしくて
(ソフトに釘をさしとくわけですかね)
自分は理生が生まれたときから
目をかけてきた
実の娘のように礼儀作法、言葉遣い厳しく躾けて
おかげでどこに出しても恥かしくない娘に育ったと自負
(そうか?先日なんか
客室で仕事中、オトコとゴロンゴロンしてたよ!)
あの子ならどんな晴れがましい席でも
物怖じせず立派に振舞える
自分はあの子に相応しい
光のあたる場所を用意してやりたい
安っぽい愛だの恋だのにだまされ
日のあたらない場所で
みじめな結婚生活おくるしかなかった
理生の母親のような生き方させたくない
そして、槙のほうを見て
わかるでしょ
槙はムっとしたのか
つまり自分は愛があったとしても
彼女にふさわしくない相手じゃない
っていうんですね、とか
セツはあなたがふさわしい相手かどうかは
どもかく(^。^)
あの子にはすでにふさわしいお相手が
その方は今日、プロポーズなさるはず♪
その、ふさわしいお相手
奥寺麻人(黒田アーサー)は
なんかいそいそネクタイと髪を触りながら
向かいの修子の部屋へ。
部屋からは理生が出てきた。
セツの部屋。
槙は
ですが、彼女には彼女の幸せがあるはずです、
それを決めるのは彼女自身
と
セツはナニがあの子にとって幸せか
私には私の考えある、他人の指図は受けるつもりない、
(理生もセツの指図うける気ないと思う ^^;)
それから、
勘違いしないで、なにもアナタを嫌ってる
わけじゃない
むしろ能力買ってる
だから、「あんな事件」があったときも
できるだけ力になろうとした
と、恩着せがましい^^;
槙は、
わかってます、
八年前兄が罪を犯したとき
何かと力なってくれたの奥様となくなったご主人
そのご恩を裏切る気はありません
セツは、
(^。^)うれしいわ、
と話題を変えて
フィリピンに行く気ないかと。
槙、
フィリピン(*_*;?
(無理です、もう海外ロケなんて 笑)
飛行機のライセンスとりたいなら
しばらくあちらで訓練してくるといいと。
費用も、できるだけ援助すると
(いい話じゃないか!
でも、また気分的には借金が増えるってことかしら)
そこに、支配人:杉浦敦(佐々木勝彦)
セツは、丁度いいところに(^。^)
修子の部屋。
荷解きしてる修子、荷物運んでる理生
なので、またドアがあけっぱなので
ズンズン入ってくる奥寺(笑)
(ドア開いてると入ってもいいと思う人が
また一人♪)
これは大変だ、荷物おさまりきらないでしょう
修子は、
だから、お部屋をもう1つ
借りることにしましたの
(さすが金持ち。
でも、
荷解きなんかしてないで
そのまま違うホテルに行けばいいのに 笑
つうか、せめて梱包したままにしておかないと
出発するとき面倒そう
メイドさんいないんだから 汗)
奥寺は
そんな不便なことしないで
自分のスイートルームと部屋交換を
申し出る。
修子は遠慮する。
お気持ちだけで結構です、
理生も
でも〜
玖美さん(上野なつひ)がなんとおっしゃるか・・
奥寺は、あの子ならどんな部屋でも寝てしまえば同じ。
(そうかな〜
今の部屋はスイートだから
奥寺と玖美 それぞれ部屋を使えるけど
ここはツインだよねえ・・
つうか、奥寺がもう1つ部屋とればいいんじゃ
金持ちなんでしょ♪)
しかし
いやよわたしは!
と玖美の声がする。
丁度前を通りかかったようで
部屋を交換するなんて
ぜーったいイヤだから。プイっ
奥寺はおいちょっとマテ、
と玖美を追いかけてく。
残された
修子と理生はフフフっと顔見合わせて笑って
修子は
気取ってるだけかと思ったけど
案外いい人そうね、奥寺さん(^。^)
(お、お、おい!
奥さんっ
下心アリアリに決まってるじゃないか。
世界一裕福な未亡人ってのもバレてるんだし。
そんなお人よしでこの先、いろいろ陰謀、策略とか
あるんだろうに
大丈夫か!!)
しかし、修子はカンがいいらしく(笑)
もしかして、伯母さまが考えてらっしゃる
あなたのお相手ってあの人かしら?
理生はそうでしたね、ええ、と
認め、
伯母は私に奥寺さんと結婚するようにって
それが私の幸せだって言ってます、と
修子は
でもあなたはそうは思わないのね
理生は
奥寺さんは立派な方(そうか?!)思うけど
でも、そういう人と結婚したからといって
幸せと限らない、
でも一方で
死んだ母のように父とは愛して結婚したはずなのに
それだけではどうしようもないって
考える自分もいたりしてずるいんですわたし
すると修子は
理生さんはズルいんじゃなくて
正直なのよ、
お金で幸せ買えないなんていうけど
お金あれば幸せを手にいれやすいのも事実
お金で愛買えないけど
お金あれば長続きする愛もある
理生は、
だから、修子さんはご主人と結婚を?
(お互い、立ち入った話しまくりだな)
ちょっと、沈黙する修子。
みなうわさしてるそうね
私が世界一裕福な未亡人だって
理生はスミマセンスミマセン
修子はいいのよ本当のことだから
(ウソでしょ。本当なら
もっといいホテルに泊まる 笑)
世界一かどうかともかく
大変な資産家だったのは事実
おかげで結婚するときも
財産ねらいだとかナントカ
いろいろヒドイコトいわれ
親子ほど歳も違ってたし
それでもカレのプロポーズ
受けたのは
勿論カレを愛していたから
結婚するとき主人にいわれた
お金は決して愛の邪魔にはならない、って
理生が、
すみません、なんだかご主人のこと
思い出させたみたいで
修子は、イイノヨ、
と
荷解き手伝ってくれたお礼といって
ルビーのハットピンを理生にプレゼント
手ずから理生の胸元につけてあげる。
厨房。
杉浦支配人と
栄子(増子倭文江)夫婦だけで
槙のフィリピン行きの話してる
支配人はセツから費用を捻出するよう
言われたらしい。
栄子はそんな困るわ〜
と嘆いてる。
杉浦もアタマいたいと
(槙は結構仕事で頼りにされてるんだね)
その会話、
理生がドアにミミあてて
盗み聞きしてた。
速攻、槙の部屋におしかける理生
そのとき槙は
「あの事件」のこと思い出して
ベッドの下に隠してあった紙袋から
当時の新聞記事の切り抜きを
出して眺めてた
「・・・ている弟にも容疑」
(槙のこと?)
現在この弟にも事実関係を聞いているが、警察は共犯の線も
考えているという。
吉岡容疑者は大学院の中では成績は優秀であった。
同級生の話に・・吉岡容疑者は・・向的
・・・・・・・とは交際はおわっていたのではないかとの
証言も得られた
・・・・・・・・・・・・・・
「他人の婚約者に横恋慕」
都内の会社に勤務の
斎藤妃都美さん(23)の遺体がアパートで発見された。
・・の調べでは、死因は・・・・による窒息死
・・・・・・・・・
は同大学の学生と婚約したことでもめ事になり
殺害したと思われる。
吉岡容疑者は大学の薬学部に所属、薬の研究と開発に
取り組んでいた。同級生の話によると吉岡は内向的で
あ・・・・・・立った行動を・・・・
・・・・・なることがあり・・・研究でよく口論・・しい。
「都内のOL首絞め殺害 恋人関係のもつれが原因?」
「容疑者は大学の同級生」
・・・・・・・・
吉岡容疑者は都内の大学院に通う学生で
、薬学部に所属しており、
薬の研究と開発に取り組んでいた。斎藤さんとは同大学の同級生であり
、吉岡容疑者と交際中であったが、斎藤さんが他の男性と婚約してしまった
ことから・・となり殺害され・・
・・・・・・・・・・・・・・
弟も大学生で、・・・・近くの飲食店でアルバイト・・しており
夜遅くに帰ってきたところ発見、警察に通報した。
弟のアリバイについて、証明できず
同じアルバイトの店員も殺害時間は勤務は終わっていたと
証言している。現在この弟にも事実関係を聞いているが、
警察は共犯の線も考えているという。
吉岡容疑者は大学・・・・
中では成績は優秀・・た。
(以上、読めるとこだけ適当に 汗)
そして、
(多分)兄が恋人を殺害してるところの回想。
双方、顔はよく映らず。
そのとき、ペンダントの鎖が切れて畳に落ちた。
そのペンダントは切り抜きとともに
入ってた。
それを手に取り、
いつまでオレを縛る気だ、にいさん
なにもかもアンタのセイダ
そこに、
槙、あたしよ
と、理生ドアの向こうから声かけてきたもんだから
ドタバタあわててモノを仕舞う槙。
理生が入ってきた。
どうしてこんな遅くに?と槙
フィリピンの件、聞いたと理生
槙は、まだ決めたわけじゃない
理生は、でもいきたいんでしょ
でも、伯母はあなたのいないうちに私を結婚させる気、
こーなったらわたしも
いく、
フィリピンへ
(だーかーらー
結婚なんて自分の意志で拒絶できるでしょーが。
養女だってさ。
それで伯母が怒ってこの島から追い出す、
言われたら
しめたモノ♪
タダ働き分の給料をぶんどって
島から出て新しい生活をすればいいんじゃ。
父や母にどれだけ援助したことか言われたら
それは感謝するけど
タダ働きさせられる理由になるかい、と逆ギレしてさ 笑
だめかな〜)
槙は
そんなこと許してもらえるわけない
第一費用だって
(つうか、あんた自身は
理生連れていきたいワケ?汗)
理生は、
費用なら、
思い切って修子に頼んでみる、と
アノヒトならキット。
自分でも世界一裕福な未亡人と認めたし
お金は愛の邪魔にならない言ったし
ほんの少しでいい、お金わけてくれたら
私達愛をあきらめずにすむ
二人でこの島でて自由になれる
(おいっ ずーずーしいっ
あんたも、静江達と同類だったんかっ)
槙は、
だからといって金恵んでくれと
あたま下げるきない、
と。
理生は
だったら
「こっちが下げなくても
むこうがソノキになるってこと
あるんじゃないかしら」
(おいおい、この女!
ナニをたくらんでるんだ)
ちっと手伝っただけで
こんな高価なものくれたし(ルビーのハットピン)
あなたも彼女に親切にしてあげれば、もしかして
(けしかけてんのかっ)
槙は、バカバカしい言うが
理生は
あなたの親切に彼女がお礼のつもりで
「ほんの少し」財産を分けてくれたからって
それが「罪になる?」
第一彼女だってなくなったご主人からもらったお金だわ
愛と引き換えに
(こういう理屈を展開する女だったのか・・・)
槙は、ギョギョっとした?
その夜。
玖美の悲鳴が
ホテルに響き渡る。
槙(高杉瑞穂)はなんか用?とちょっと冷たいカンジかな。
修子(国分佐智子)はお仕事のようなので失礼するわ〜
と、退散。
理生(肘井美佳)はその後、槙に
あの人ここになにしにきたん、と
ふくれてる。
槙は適当にごまかしながら
なんでいちいち言い訳しなきゃいかんと
ムっとしてきたらしい。
理生は、修子が世界一裕福な未亡人だということを
槙にもバラす。
槙は、アレ、コーヒー農園で働いていたんじゃ、
と内心思いながら、
オレには関係ないと
理生はでもお金はないよりあったほうがい
お金さえあれば今すぐここ出て自由になれるのに
槙は、どうしたんだ、今日のオマエ変。
理生は、
だって私 売られた(500万也)
父が伯母に私を売った
正式に養女にしたい、そのかわり
親子の縁切れ、
父は喜んで受け取った
私の気持ち無視
それだけじゃなく
伯母が私を養女にするのは
奥寺と結婚させるため
それが私の幸せだという
でもナニが自分の幸せかは自分で決めること
(確かに酷い話だけどさ・・
養女だって、親子の縁きりだって
理生自身拒否できることでは?!
勝手に金のやりとりされたって
関係なし。
とまでは割り切れないか 汗)
そして、理生は
すぐ一緒にここ出よう、と
(金ないのに〜?
タダ働きなんでしょ、
島を出るにも
当座の生活資金はいるよね〜)
このままじゃ私
すきでもない人と結婚させられる
それでもいいの?
と、槙の肩にすがる理生
槙は
オレだって飛べるものならすぐにも飛びたい
でもセツを裏切るようなマネできない
なくなったセツの主人も
恩も借金もあるから
それ返してから
と。
理生は、それイツ、いつまで待てばいいのかと
無線(?)が入ったので
仕事だ、と話を中断する槙
視力検査表の前で不貞腐れてる理生。
プタプタプタプタプタ
と
ヘリが到着。
さっさと修子も荷物まとめて
このホテル出ればいいのにと思っていたけど
それどころか
修子の大荷物が届く。
ブラジルから直送らしい。
修子が自分でびっくりするほど大量。
身の回りのものお願いと
(多分)メイドさんに
頼んだら、あれもこれもで
こういうことになったみたい?!
まずは部屋に運び入れ。
そういうことなので
ドアはあけっぱにしてある。
通りかかった
作家:絹子(高嶺ふぶき)
が
あらあら〜すんごい荷物〜
まるで死体でも入ってそうなトランク
さすが金持ち
ブラジルからじゃ輸送費だけでも
だのなんだのいいながら
修子がブラジル、言われて
なんで知ってんのとびっくりしてると
ズンズン部屋の中に入ってくる
ずうずうしい絹子(笑)
(ドア開いてると
入っていいと思ってる人、多いね ^^;)
ゴメンナサイ、ご挨拶まだでしたと
と姓名を名乗って
修子の手をにぎる絹子。
修子は、なんでわたしのこと知ってんの、
とポカーン
何故私のことを?
と
聞き返すと
絹子は、ちょっとつまってから
ホテル中のうわさよ〜(^o^)丿
世界一裕福な未亡人だって♪
(てめーがおしゃべりしながらひろめたんじゃ
ないのかっ)
んねーあなたも知ってるわよね、
と、
槙に話をふる絹子
しかたなく、ええ、と答える槙。
絹子は、
(あたまにカンザシ刺してるんだろうか?!)
お気をつけになって、
世の中だれもがお金に無関心でいられるほど
恵まれてるわけじゃあないんですのよ
(うわさ広めといて、忠告すな)
それじゃあ、と
絹子。
死体の一つや二つラクに入りそうだわね、
と、またトランクを指差して(しつこい 笑)
言い残して去っていく。
修子は槙に
いまの人、どういう方?!(キっ)
槙は、
すみません、お客様のことは
(一応、この人も守秘義務の概念が 笑)
修子は、むこうは知ってるのよ(キー)
槙は、しかたなく
小説を書いてる人、
と、それ以上知りたければご本人に、
もっとも本当のことを言うとはかぎりませんが
つうか、修子も 絹子のこと聞いてないで
さっさとホテルひきはらえばいいような(笑)
荷物搬入終わって
槙は理生とすれ違う
そのとき、理生は
さっきはゴメンなさい
少し感情的になりすぎて、と謝る
でも、このまま伯母様のいいなりに
なるつもりない、と
それから、サッサと(多分)修子の部屋に。
セツ(剣幸)は、槙に話があるといって
部屋に連れ込む。
まず、
あなたこの島で働くようになってから
何年になる?
と
ドラマの背景説明に(笑)
それはセツの主人が亡くなる少し前
で、もう七年。
それは丁度 理生の母親が離婚して親子でこの島に来た頃
でもその頃
理生は大学が休みのときしか島に戻ってこなかった、と
(このホテルは五周年だったよね
槙が来た時期 20歳くらい
理生の母親離婚 理生20歳くらい
理生は大学在学中。
↓
理生卒業 22歳くらいだから
それから、ホテルが開業か
卒業後、すぐこのホテルに就職
↓
五年後、現在に至る。
理生、槙 ともに28歳)
セツは
あのころから
理生は槙のこと好きだった、と知っていた
槙だって理生のこときらってない
むしろ愛してるはず、
槙は、
まってください、ぼくたちは・・・(なんだ?)
セツは
いいのよ、責める気はない
ただ、あの子の将来について私の考え聞いてほしくて
(ソフトに釘をさしとくわけですかね)
自分は理生が生まれたときから
目をかけてきた
実の娘のように礼儀作法、言葉遣い厳しく躾けて
おかげでどこに出しても恥かしくない娘に育ったと自負
(そうか?先日なんか
客室で仕事中、オトコとゴロンゴロンしてたよ!)
あの子ならどんな晴れがましい席でも
物怖じせず立派に振舞える
自分はあの子に相応しい
光のあたる場所を用意してやりたい
安っぽい愛だの恋だのにだまされ
日のあたらない場所で
みじめな結婚生活おくるしかなかった
理生の母親のような生き方させたくない
そして、槙のほうを見て
わかるでしょ
槙はムっとしたのか
つまり自分は愛があったとしても
彼女にふさわしくない相手じゃない
っていうんですね、とか
セツはあなたがふさわしい相手かどうかは
どもかく(^。^)
あの子にはすでにふさわしいお相手が
その方は今日、プロポーズなさるはず♪
その、ふさわしいお相手
奥寺麻人(黒田アーサー)は
なんかいそいそネクタイと髪を触りながら
向かいの修子の部屋へ。
部屋からは理生が出てきた。
セツの部屋。
槙は
ですが、彼女には彼女の幸せがあるはずです、
それを決めるのは彼女自身
と
セツはナニがあの子にとって幸せか
私には私の考えある、他人の指図は受けるつもりない、
(理生もセツの指図うける気ないと思う ^^;)
それから、
勘違いしないで、なにもアナタを嫌ってる
わけじゃない
むしろ能力買ってる
だから、「あんな事件」があったときも
できるだけ力になろうとした
と、恩着せがましい^^;
槙は、
わかってます、
八年前兄が罪を犯したとき
何かと力なってくれたの奥様となくなったご主人
そのご恩を裏切る気はありません
セツは、
(^。^)うれしいわ、
と話題を変えて
フィリピンに行く気ないかと。
槙、
フィリピン(*_*;?
(無理です、もう海外ロケなんて 笑)
飛行機のライセンスとりたいなら
しばらくあちらで訓練してくるといいと。
費用も、できるだけ援助すると
(いい話じゃないか!
でも、また気分的には借金が増えるってことかしら)
そこに、支配人:杉浦敦(佐々木勝彦)
セツは、丁度いいところに(^。^)
修子の部屋。
荷解きしてる修子、荷物運んでる理生
なので、またドアがあけっぱなので
ズンズン入ってくる奥寺(笑)
(ドア開いてると入ってもいいと思う人が
また一人♪)
これは大変だ、荷物おさまりきらないでしょう
修子は、
だから、お部屋をもう1つ
借りることにしましたの
(さすが金持ち。
でも、
荷解きなんかしてないで
そのまま違うホテルに行けばいいのに 笑
つうか、せめて梱包したままにしておかないと
出発するとき面倒そう
メイドさんいないんだから 汗)
奥寺は
そんな不便なことしないで
自分のスイートルームと部屋交換を
申し出る。
修子は遠慮する。
お気持ちだけで結構です、
理生も
でも〜
玖美さん(上野なつひ)がなんとおっしゃるか・・
奥寺は、あの子ならどんな部屋でも寝てしまえば同じ。
(そうかな〜
今の部屋はスイートだから
奥寺と玖美 それぞれ部屋を使えるけど
ここはツインだよねえ・・
つうか、奥寺がもう1つ部屋とればいいんじゃ
金持ちなんでしょ♪)
しかし
いやよわたしは!
と玖美の声がする。
丁度前を通りかかったようで
部屋を交換するなんて
ぜーったいイヤだから。プイっ
奥寺はおいちょっとマテ、
と玖美を追いかけてく。
残された
修子と理生はフフフっと顔見合わせて笑って
修子は
気取ってるだけかと思ったけど
案外いい人そうね、奥寺さん(^。^)
(お、お、おい!
奥さんっ
下心アリアリに決まってるじゃないか。
世界一裕福な未亡人ってのもバレてるんだし。
そんなお人よしでこの先、いろいろ陰謀、策略とか
あるんだろうに
大丈夫か!!)
しかし、修子はカンがいいらしく(笑)
もしかして、伯母さまが考えてらっしゃる
あなたのお相手ってあの人かしら?
理生はそうでしたね、ええ、と
認め、
伯母は私に奥寺さんと結婚するようにって
それが私の幸せだって言ってます、と
修子は
でもあなたはそうは思わないのね
理生は
奥寺さんは立派な方(そうか?!)思うけど
でも、そういう人と結婚したからといって
幸せと限らない、
でも一方で
死んだ母のように父とは愛して結婚したはずなのに
それだけではどうしようもないって
考える自分もいたりしてずるいんですわたし
すると修子は
理生さんはズルいんじゃなくて
正直なのよ、
お金で幸せ買えないなんていうけど
お金あれば幸せを手にいれやすいのも事実
お金で愛買えないけど
お金あれば長続きする愛もある
理生は、
だから、修子さんはご主人と結婚を?
(お互い、立ち入った話しまくりだな)
ちょっと、沈黙する修子。
みなうわさしてるそうね
私が世界一裕福な未亡人だって
理生はスミマセンスミマセン
修子はいいのよ本当のことだから
(ウソでしょ。本当なら
もっといいホテルに泊まる 笑)
世界一かどうかともかく
大変な資産家だったのは事実
おかげで結婚するときも
財産ねらいだとかナントカ
いろいろヒドイコトいわれ
親子ほど歳も違ってたし
それでもカレのプロポーズ
受けたのは
勿論カレを愛していたから
結婚するとき主人にいわれた
お金は決して愛の邪魔にはならない、って
理生が、
すみません、なんだかご主人のこと
思い出させたみたいで
修子は、イイノヨ、
と
荷解き手伝ってくれたお礼といって
ルビーのハットピンを理生にプレゼント
手ずから理生の胸元につけてあげる。
厨房。
杉浦支配人と
栄子(増子倭文江)夫婦だけで
槙のフィリピン行きの話してる
支配人はセツから費用を捻出するよう
言われたらしい。
栄子はそんな困るわ〜
と嘆いてる。
杉浦もアタマいたいと
(槙は結構仕事で頼りにされてるんだね)
その会話、
理生がドアにミミあてて
盗み聞きしてた。
速攻、槙の部屋におしかける理生
そのとき槙は
「あの事件」のこと思い出して
ベッドの下に隠してあった紙袋から
当時の新聞記事の切り抜きを
出して眺めてた
「・・・ている弟にも容疑」
(槙のこと?)
現在この弟にも事実関係を聞いているが、警察は共犯の線も
考えているという。
吉岡容疑者は大学院の中では成績は優秀であった。
同級生の話に・・吉岡容疑者は・・向的
・・・・・・・とは交際はおわっていたのではないかとの
証言も得られた
・・・・・・・・・・・・・・
「他人の婚約者に横恋慕」
都内の会社に勤務の
斎藤妃都美さん(23)の遺体がアパートで発見された。
・・の調べでは、死因は・・・・による窒息死
・・・・・・・・・
は同大学の学生と婚約したことでもめ事になり
殺害したと思われる。
吉岡容疑者は大学の薬学部に所属、薬の研究と開発に
取り組んでいた。同級生の話によると吉岡は内向的で
あ・・・・・・立った行動を・・・・
・・・・・なることがあり・・・研究でよく口論・・しい。
「都内のOL首絞め殺害 恋人関係のもつれが原因?」
「容疑者は大学の同級生」
・・・・・・・・
吉岡容疑者は都内の大学院に通う学生で
、薬学部に所属しており、
薬の研究と開発に取り組んでいた。斎藤さんとは同大学の同級生であり
、吉岡容疑者と交際中であったが、斎藤さんが他の男性と婚約してしまった
ことから・・となり殺害され・・
・・・・・・・・・・・・・・
弟も大学生で、・・・・近くの飲食店でアルバイト・・しており
夜遅くに帰ってきたところ発見、警察に通報した。
弟のアリバイについて、証明できず
同じアルバイトの店員も殺害時間は勤務は終わっていたと
証言している。現在この弟にも事実関係を聞いているが、
警察は共犯の線も考えているという。
吉岡容疑者は大学・・・・
中では成績は優秀・・た。
(以上、読めるとこだけ適当に 汗)
そして、
(多分)兄が恋人を殺害してるところの回想。
双方、顔はよく映らず。
そのとき、ペンダントの鎖が切れて畳に落ちた。
そのペンダントは切り抜きとともに
入ってた。
それを手に取り、
いつまでオレを縛る気だ、にいさん
なにもかもアンタのセイダ
そこに、
槙、あたしよ
と、理生ドアの向こうから声かけてきたもんだから
ドタバタあわててモノを仕舞う槙。
理生が入ってきた。
どうしてこんな遅くに?と槙
フィリピンの件、聞いたと理生
槙は、まだ決めたわけじゃない
理生は、でもいきたいんでしょ
でも、伯母はあなたのいないうちに私を結婚させる気、
こーなったらわたしも
いく、
フィリピンへ
(だーかーらー
結婚なんて自分の意志で拒絶できるでしょーが。
養女だってさ。
それで伯母が怒ってこの島から追い出す、
言われたら
しめたモノ♪
タダ働き分の給料をぶんどって
島から出て新しい生活をすればいいんじゃ。
父や母にどれだけ援助したことか言われたら
それは感謝するけど
タダ働きさせられる理由になるかい、と逆ギレしてさ 笑
だめかな〜)
槙は
そんなこと許してもらえるわけない
第一費用だって
(つうか、あんた自身は
理生連れていきたいワケ?汗)
理生は、
費用なら、
思い切って修子に頼んでみる、と
アノヒトならキット。
自分でも世界一裕福な未亡人と認めたし
お金は愛の邪魔にならない言ったし
ほんの少しでいい、お金わけてくれたら
私達愛をあきらめずにすむ
二人でこの島でて自由になれる
(おいっ ずーずーしいっ
あんたも、静江達と同類だったんかっ)
槙は、
だからといって金恵んでくれと
あたま下げるきない、
と。
理生は
だったら
「こっちが下げなくても
むこうがソノキになるってこと
あるんじゃないかしら」
(おいおい、この女!
ナニをたくらんでるんだ)
ちっと手伝っただけで
こんな高価なものくれたし(ルビーのハットピン)
あなたも彼女に親切にしてあげれば、もしかして
(けしかけてんのかっ)
槙は、バカバカしい言うが
理生は
あなたの親切に彼女がお礼のつもりで
「ほんの少し」財産を分けてくれたからって
それが「罪になる?」
第一彼女だってなくなったご主人からもらったお金だわ
愛と引き換えに
(こういう理屈を展開する女だったのか・・・)
槙は、ギョギョっとした?
その夜。
玖美の悲鳴が
ホテルに響き渡る。


